Logica:プライバシーポリシー
制定日:2026年5月23日
最終更新日:2026年6月5日
Mak Office(以下「当方」といいます)は、当方が提供するアプリケーション「Logica」(以下「本サービス」といいます)におけるユーザー情報の取扱いについて、以下のとおりプライバシーポリシーを定めます。
本サービスは、ユーザーに必要な判断材料を継続的に届けることを目的とし、サービス提供に必要な最小限の情報のみを取り扱います。
当方は、個人情報の保護に関する法律その他の関係法令を遵守し、ユーザー情報を適切に取り扱います。
本サービスでは、次の考え方を基本方針とします。
本サービスでは、サービス提供に必要な範囲で、以下の情報を取得・保存する場合があります。
本サービスでは、アカウント管理のために以下の情報を保存する場合があります。
本サービスでは、GoogleアカウントまたはApple ID等を直接の管理IDとして使用せず、Logica内部でランダム生成したユーザーIDを基準として、アプリ設定、通知設定、保存済みブリーフ、購読状態などを管理します。
本サービスでは、アプリの動作に必要な設定情報として、以下の情報を保存する場合があります。
文字サイズなど、OS標準機能で管理される設定については、原則として本サービス側で独自の値を保存しません。
本サービスでは、ユーザーが過去の判断材料を確認できるようにするため、生成されたブリーフを一定期間保存する場合があります。
保存する情報には、以下のものが含まれます。
保存済みブリーフは、原則として過去90日分を保存します。保存期間を過ぎたブリーフは、自動的に削除されます。
本サービスが有料提供される場合、購読状態の確認および利用権の反映のため、以下の情報を取得・保存または参照する場合があります。
支払い方法、カード番号、決済口座情報などの決済情報は、本サービス側では保存しません。
サブスクリプションの購入、更新、停止、返金、支払い方法の変更等は、Google PlayまたはApp Store等の各プラットフォームの規定に従って管理されます。本サービスは、各プラットフォームから提供される購読状態を確認し、アプリの利用権に反映します。
本サービスでは、ログイン状態の維持、通知、アプリ動作の安定化のため、ユーザーの端末内に以下の情報を保存する場合があります。
これらの情報は、本サービスの利用に必要な範囲で端末内に保存されます。
本サービスの安定運用、不具合調査、不正利用防止のため、以下の情報を取得・保存する場合があります。
運用ログには、原則としてメールアドレス、保存済みブリーフ本文、個人を直接識別する情報を含めないよう努めます。
本サービスでは、以下の情報を原則として取得・保存しません。
ただし、将来の機能追加、法令対応、問い合わせ対応、不正利用防止等のために追加の情報取得が必要となる場合は、取得する情報、利用目的、保存期間を明示したうえで、必要な範囲に限って取り扱います。
当方は、取得した情報を以下の目的で利用します。
取得した情報は、上記の目的の範囲内でのみ利用し、別の目的に無断で転用しません。
本サービスでは、情報の種類に応じて保存期間を定めます。
アカウント情報は、アカウントが有効な期間保存します。
保存済みブリーフは、原則として過去90日分を保存します。保存期間を過ぎたブリーフは、自動的に削除されます。
通知トークンは、通知配信に必要な期間保存します。アカウント削除時または通知が不要になった場合には削除します。
運用ログは、不具合調査、不正利用防止、安定運用に必要な期間保存します。
サブスクリプション関連情報は、購読状態の確認、問い合わせ対応、不正利用防止、会計処理に必要な範囲で保存または参照します。
当方は、法令に基づく場合を除き、ユーザー情報を本人の同意なく第三者に提供しません。
また、ユーザー情報を広告配信、第三者への販売、不要なプロファイリング目的で利用することはありません。
本サービスでは、認証、通知、サブスクリプション管理、クラウド保存、ブリーフ生成等のために、外部サービスを利用する場合があります。
利用する可能性のある外部サービスには、以下のものが含まれます。
本サービスでは、外部サービスに送信する情報を、サービス提供に必要な範囲に限定します。
ブリーフ生成のために外部AI処理基盤を利用する場合があります。この場合、外部AI処理基盤は、公開情報をもとにしたテキスト生成または要約処理のために利用されます。ユーザーを直接識別する情報を不要に送信しない設計に努めます。
本サービスのサブスクリプションがGoogle PlayまたはApp Storeを通じて提供される場合、購入、更新、停止、返金、支払い方法の変更等は、各プラットフォームの規定に従って管理されます。
本サービスは、各プラットフォームから提供される購読状態を確認し、アプリの利用権に反映します。
Google Play ServicesまたはGoogle Play Storeを利用できない環境では、サブスクリプションの購入、購読状態の確認、購入状態の復元、その他Google Play Billingを前提とする機能を利用できない場合があります。
ユーザーがLogicaアカウントを削除した場合でも、Google PlayまたはApp Store側に保存される購入履歴、請求履歴、購読状態等の記録は、各プラットフォームの規定に基づき保持される場合があります。
アカウント削除とサブスクリプション停止は別の手続きです。サブスクリプションを停止する場合は、Google PlayまたはApp Storeの定期購入管理画面から手続きしてください。
ユーザーは、本サービス内の設定画面または当方が指定するWeb上の手続きにより、Logicaアカウントの削除を申請できます。
アカウント削除時には、原則として以下のLogica側データを削除します。
ただし、以下の目的のために必要な最小限の記録については、一定期間保存する場合があります。
Google PlayまたはApp Store等の外部プラットフォーム側に保存される購入履歴、請求履歴、購読状態等の記録については、各プラットフォームの規定に従って管理されます。
Sign in with Appleを利用する場合、アカウント削除時には、必要に応じてApple ID連携に関するトークンの失効処理を行います。
当方は、取り扱う情報の漏えい、滅失、毀損、不正アクセス等を防止するため、必要かつ適切な安全管理措置を講じます。
本サービスでは、以下の方針に基づき情報を管理します。
ユーザーは、当方が保有する本人に関する情報について、法令に基づき、開示、訂正、利用停止、削除等を請求できる場合があります。
請求を希望する場合は、本ポリシー末尾の問い合わせ先までご連絡ください。当方は、本人確認を行ったうえで、法令に従い適切に対応します。
本サービスは、主にビジネスパーソン向けに設計されており、18歳以上の方による利用を想定しています。
18歳未満の方は、本サービスを利用することはできません。
当方は、法令変更、サービス内容の変更、運用上の必要に応じて、本ポリシーを変更することがあります。
重要な変更を行う場合は、本サービス内または当方Webサイト上で通知します。
本ポリシーに関する問い合わせは、以下の窓口までご連絡ください。
運営者:Mak Office
サービス名:Logica
問い合わせ先:Logica お問い合わせページ
URL:https://www.logica.makoffice.site/contact/
Logicaアカウントの削除を希望する場合は、本サービス内の設定画面または以下のWebページから申請できます。
アカウント削除リクエスト:
https://www.logica.makoffice.site/account-deletion/